金欠である。
4月に博士後期課程に進学してはや2ヶ月半,前期課程に入学した時もそうであったが,この時期は大した収入がない。貯金を食い潰す日々が続くのである。
そんな日々の回復アイテムも,金欠に伴いお気に入りの黒ラベルから新聞屋からサービスで貰ったのどごし生へ。そう,コンビニでよく見かける,一番安い発泡酒である。所帯持ちの旦那が,妻にビールをねだった時に食卓に並ぶアレである(脳内家庭)。
夢を叶えるCMはよかったなあ…顔がよく似た比嘉選手と対戦したいってやつ。
(動画を探しましたが見つかりませんでした。マイナーすぎ!?)
あの人は,普段「オリックスの比嘉選手に顔が似てます」と自己紹介したり,比嘉のモノマネを余興で披露したりしているのだろうか…場の空気を想像すると中々シュールである。大盛況を想像するのは中々難しい。
さて,毎日のように発泡酒を飲むようになって,ひとつ気がついたことがある。
これまで,「発泡酒はビールと比べると一枚落ちる飲み物」という認識があったが,間違っていた。
発泡酒がマズいのではなく,ビールが美味すぎるのだ。
道東で,念願のシロスミレに会うことができました(2014/6/8)。
